PDCAって言うのは簡単だが実践できてないよね?

久しぶりにノウハウ本を読んでみた。

もういい歳なので、この手の本は読み尽くしたし、同じことを書いているから意味ないな、と思っています。

最近、自分のタスクが回っていないことが重なっていた中、ふらりと書店に訪れ他ところ、

PDCAという当たり前のようで、でもできてないよね、という気づきがあったので、ちょっと読んでみました。

本書は、

・ほとんどの人がPDCAができてない

・なぜなら、そのやり方を教わってないから

・誰でもできるやり方を知って、実践していくべき

という趣旨になってます。

できてないことは当たり前で、できている風にしているのが多すぎ、というのがスタートですね。

できてないことを端的に言うと、

プランと行動まではやるが、それを振り返る機会があまりにも少ない。だから、それを毎日繰り返しなさい

という主張です。

まあ、当たり前ですよね。

振り返り、やったことを改善していくこと、その回数が多ければ多いほど、改善される可能性は高くなります。

その当たり前のことを、当たり前のようにやるためには?を指南している書籍です。

実践編としては、ノートの書き方、実施タイミング、なぜそうやるべきなのか?

までを自分の体験に合わせて書かれていて、即実行へ進められることができる本になってます。

分量も多くなく、私でも数時間で読めたので、サクッと読み、実践していける本になってます。

今の自分を振り返るとして、夏休みの1冊として、読んでみるのはいかがでしょうか?