Androidアプリ開発の入門書はこれ!

さあ、フロントエンドデベロッパを目指す1歩目として、Androidアプリの開発を進めていきたいと思います。

何から始めようかなーと思ってたんですが、仕事でアプリ制作に関わることが出てきたので、これから始まるAndroidから始めることにしました。

なので、とりあえず、Androidをやることに。

私のバックグラウンド

学んでいく軌跡を残していこうと思っているので、私がどんな人であるのかを把握してもらうためにも、私の経歴を簡単に説明します。

私はエンジニアとしてキャリアをスタートしてます。もう18年前ぐらいでしょうか。

金融機関で常駐してCOBOL書いてたってのが最初のキャリアで、その後は、ネット業界に入り、プロジェクトマネージャやプロダクト開発を担当してきてます。なので、管理側の人間になりますね。

ある程度のアルゴリズム、言語の基礎は習得済みですが、書くこともできないし、デバック方法も知らないレベルです。

書籍に書いてあることの趣旨は理解できなくはないですが、まあ、初心者に毛が生えた程度でしょう。

そんな人ができるようになる軌跡を残していきたいと思ってます。

手にとって見た初心者向けの書籍

はい、前置きが長くなりましたが、今回は最初に手に取った書籍の紹介です。

オンライン上の情報でやろうかと思いましたが、しっかり理解したいのと、おっさんだけに本の方が好きなので、今回は書籍購入に決定。

そんな「おっさんがAndroid開発をやろう」と思い書店で手に取ったのがこの1冊。

初心者向けの本が色々とあり、散々迷った末に決めたものです。

決めては、「1つ1つキャプチャを載せて説明しているから」です。

ちゃんと見れば違うのかもしれませんが、個人的には、どの書籍も、サンプルソースとか、作るものとか、説明内容とかは差がないです。

初心者に必要なものは、それよりも、どれだけ手順にそって説明をしているのか?が必要だと思っています。

それを満たすものがあるだろうと思って買ってみたものですね。

実際どうだったのか?

結論から言うと、予想以上に詳しく説明してありました。1つ1つ、手取り足取り説明があり、書いてある通りにやれば動くものは作れます。

進んでいくうちに、もういいから、そこ、と思うことも無くはないです。

章の構成は以下の通り。

CHAPTER01 開発環境を準備しよう
CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成
CHAPTER04 最強!? じゃんけんアプリ
CHAPTER05 体型記録アプリを作ろう
CHAPTER06 加速度センサーで玉ころがしアプリを作ろう
CHAPTER07 音の出るスライドショーアプリを作ろう
CHAPTER08 スケジューラアプリを作ろう
CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
CHAPTER10 ウィジェットを作ろう
CHAPTER11 マテリアルデザインでクールな写真付きダイアリーを作ろう
APPENDIX Android Studioの便利機能

* Amazonから転載

HelloWorldから始まり、徐々に手の込んだアプリを開発していきます。

各章にてプロジェクト作成から繰り返し行うので、繰り返していくうちに、必要とされる作法を覚えていく事になりますね。

ターゲット、概要をまとめると以下の通りですね。

  • ターゲットは初心者。全くの初心者でも大丈夫です
  • 言語経験は不要です。Javaを知らなくたって何ら問題はない
  • 開発環境の構築から実装、デバック方法を説明してます
  • 複数画面の作成もやるので、情報の受け渡しも理解が進みます
  • 画面の作り方を1から教えてくれます。各ウィンドウ、プロパティの説明もあり、そもそも論から学べます
  • 結構分厚いので持ち運びには向いてない。でも、Kindleより本の方がいいと思う。
  • とにかく入門書であること。それ以上を求めなければ、良書です。

逆に言うと、このような人は対象外です

  • AndroidStudio以外の開発要素(gitの使い方/申請方法など)も理解したいと思っている人
  • どんどん書いて、覚えていきたい人。そんなに書く量は多くないです。
  • 一通り実装したことがある人。まあ、当たり前です。
  • 深い理解をしたい人。まあ、当たり前です。

結論としては、最初の1冊目の選択としては間違ってなかったと思います。

久しぶりに技術書を選んだとしては、ないす選択でした!

まずはこの本から、当たり前のお作法など、アプリ開発に慣れていきたいと思います。