市場のモメンタムと投資へのモチベーションは反比例させないと!

年初にはあった市場のモメンタムはだいぶ落ちていき、いまは調整相場の入り口にいる雰囲気です。

だいぶ勢いがなくなってて、寂しい限りです。

多くの人は、その市場の盛り上がりとともにやる気を出し、盛り下がりともにやる気が無くなっていく傾向があります。

当たり前ですが、含み益が増えたり、上がると見込んだ銘柄が上がっていくのはうれしいものです。

ギャンブルに近い感覚ですね。ドーパミンがバシバシ出てくる。

逆に、調整相場になると、株価なんて見たくもないし、もうだめだー などなど、総じてマイナス思考で物事を判断しちゃいますね。

嬉しいことには前向きですし、嫌なことには目をつぶってしまうので、それは致し方ないことかと。

私もそんな事を考えちゃう人でもありますが、投資はその反対に考えないといかんとです。

調整を踏まえた上でどう動くか、でその後が成績が変わると思っています。

投資での鉄則は「安く買って、高く売ること」。もうほんとにそれしか無い。

ディフェンス銘柄だろうが、なんだろうが、安く買っていることが最大のディフェンスになります。

調整しているのであれば、逆の意味では安く買うチャンス。

もちろん、更に下がることもあるので、収益確保ができるかどうかは話は別です。

あーあ、と言ってても何も変わりませんので、市場のモメンタムに左右されず、いや、下げているときこそ、いつも以上に意識を高く持ちつづけることが大切です。

調整局面で買い、市場が伸びている時に売る、そんな流れを作りたいのですね!